何切る問題 No.1454の集計結果

No.1454 東1局 4巡目 東家

カテゴリー: 初級 

このコードをブログに貼り付けると、問題を表示できます。 »プレビュー

ブログに直接投稿 livedoor Blog
投稿する

この問題をテキストで貼り付け

出題者の解答

  • No1453のように
    トイツ(3p.8s)と両面のトイツ部(3s)が(ほぼ)等価値の場合においては、片方のトイツ(3p or 8s)を落とすことは(何切るにおいては)(ほぼ)100パーセント正答である。

    この問題に於いては
    トイツ(北.発)と両面のトイツ部(8s)の価値がそれぞれ異なる。オタ風のドラ、役牌、中張牌というふうに。

    なんで、ここでは発か8sのどちらを切るかが問題なのだが、その前に34s切りという選択肢のマヌケさ加減にも触れておく。

    8sではなく34sを切る理由は、要するに、発を鳴いた(発または北を引いた)時に、いわゆる「完全1シャンテン」が残るから、ただそれだけだろう。
    No1453の形を引き合いに出したのもそのためなのだが、同じ「完全1シャンテン」を目指すにしても、No1453に於いては、2シャンテンの段階で何のロスも生じていないが、当問題で34sを切っていった場合には、おびただしいロスが生じる。

    何が言いたいのかというと、「完全1シャンテン=強い形」とバカの一つ覚えでソレを狙うがあまり、2シャンテンをクソ弱い形にしているという点で34s切りはクソ終わっている、ということである。

    だいたい「発は2×4の8枚で25sの8枚と(ほぼ)等価である」と考えている時点で頭がイっている。そうは思わないだろうか?
    他家のチートイ、染め手、持ち持ち、絞り、または山深、王牌など、発が叩けない、或いはなかなか叩けない可能性なんかいくらでもある。
    36mや69sが先に埋まってしまった1シャンテンも非常に形(河も)がまずい。単に有効牌が少ないし、また、北と発のバッタでテンパってしまった場合、リーチもかけられない(34sが河にある以上、誰も切ら(切れ)ない)。

    まだ理由は挙りそうな気はするがこの辺にして、本題の「8sか発か」の問題に移る。

    で、答えは8s。理由は「この段階ではピンフか発か選びようがないから」

    ・発が叩けたら、34sか78sを落とす。
    ・両面が先に埋まったら、しぶしぶ発を落とす。

    結局(何切るにおいては)誰もがこれ以上のことを考えようがないのだから。
    (詳細な場況の説明でもあって、関連牌の枚数でも計れるというのなら話は別であるが)

    発落としも悪くはないが、鳴けた場合にチーが利く以上、この段階で払うことはできない。

    とまあ、シンプルな答えだが、実際、問題もシンプルである。こんなシンプルな問題に煩雑な解説をさせる方にこそ、落ち度がある、ということだろう。

    xxxxxx

コメント

新しく何切る問題を作る
問題の作成はログイン後に可能です

その他コンテンツ

iPhoneアプリ

iPhoneアプリ

何切る問題をiPhoneで。プロが出題した問題集も登場!

麻雀ブログエディタ

麻雀ブログエディタ

ブログに簡単に麻雀牌画像を挿入!麻雀ブログ支援ツールです。

手牌画像ジェネレーター

手牌画像ジェネレーター

手牌画像を簡単に作成・ダウンロード。ブログなどでご利用ください。

リンク

バビィのバカヅキサイクロン連載開始!
古川凱章の『麻雀新撰組にかけた男たち』
livedoor Blogで麻雀ブログをはじめよう!
powered by EDGE co.Lab